ひそかな楽しみの優越感
を楽しむのが私の隠れた趣味です。
具体的に述べると、
・資格をあまりとらない資格マニア
・読む英語の勉強
です。
一つ目の資格マニアですが、これは正確に言うとノウハウマニアです。世の中にはいろいろな資格があります。たとえば宅地建物取引士のテキストを使って宅地建物法の知識を身に着けて、自分の投資や投資やビジネスに知識を活かすということです。最初から〇キャンなどの講座で資格取得を目指してもいいのですが、目的は資格取得ではなく、知識・ノウハウの活用なので、ネットに公開されている情報だけで学習できます。ただし、資格取得を目指すことは楽しい趣味行為なので、テキストを購入して勉強することも有用です。自分の場合はお金がかかるので中古のテキストを安い時に買って勉強をしています。これは余談ですが、フリマアプリで女性と思われるアカウントからテキストを購入するというのも個人的にはいいと思っています。
続いて、読む英語の勉強ですが、これは英検などの資格を取ることを目的とせず、外国の人とコミュニケーションをとるための勉強です。ネット上の情報は英語が読めると随分と世界が広がります。日本語だけで検索調査をするより、世界中の英語情報も検索したほうが深い調査が可能です。英語関連の資格を取ることももちろん楽しい趣味ですが、本質的には英語で情報をやり取りできることが目的のため、学習スタイルはネット・AIを使った自己学習が中心になります。
さて、ここが本筋ですが、
どうやってモチベーションを維持するか?という話です。
いくらノウハウが必要とは頭ではわかっていても、楽しくなければ続かないので、そこの問題(モチベーション)をいかにクリアするかが重要です。
私が編み出した方法は、フェチを利用する方法です。
具体的には、女子生徒が使っていた使用済みの教科書を使って勉強することです。
これは中古で使用済みの教科書を買って勉強する方法です。教科書には女性の名前が記入してあります。書き込みもあります。私が購入した教科書にはその娘の勉強の軌跡である書き込みが多数あります。たとえば英語の教科書であったら重要な英単語の意味が鉛筆で書いてあったり、ラインが引かれたりしています。付箋が貼ってあることもしばしば。そして教科書はページを繰り返しめくった黒い手あかも確認できます。
手あか その娘は非常に勉強をしていたようで、見ているとすごくその娘を誉めたくなる心理になるのです。そのような勉強熱心な書き込みをみることで自身にやる気がわいてくるという不思議な感情も湧き上がってきます。これは資格うんぬんとはまったく別の話ですが、こういうモチベーションの出し方もあるということを伝えたかったわけです。これはある意味「体臭性愛」といえるでしょう。
こうして私は中学生が使用していた教科書を使って、英語・数学・地理・公民といった科目をザッピング的に勉強することになりました。女の子が使っていたテキストだと思うと胸がわくわくしてきます。これは正直な感想です。
こんなことは他では書けませんし、書いたところで誰も耳を貸さないし、理解もされないことでしょう。ただ、フェチを利用した勉強がここまでモチベーションの維持に役立つとは思ってもいませんでした。
みんな資格が好きですよね。私自身も好きですが、では資格勉強が好きかというと、ちょっと違います。勉強そのものよりも、達成感とか承認欲求といった気持ちの部分が大きいです。
私の場合、みらいある女の娘か使っていた教科書を使うことで、自分の中の推し活的な気持ちだつたり、架空の娘感といった感情が満たされるといった部分が大きかったのでこの方法を選びました。
自分への備忘録として書いたでけです
